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[M]クラウドソーシングを約1年使った私が感じた、クラウドソーシングのメリットとデメリット

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こんにちは!みう(@miu0512)です。現在私はクラウドソーシングを仕事を受注するひとつのツールとして使用しています。色々な方法で仕事を受注していますが、その中でも話題になった「クラウドソーシング」についてメリットとデメリットをまとめてみました。

クラウドソーシングとは?

ネット上で、仕事を不特定多数の人に外注するためのサービス

仕事を外注したい人が、クラウドソーシングのサイトに案件を登録して、制作してくれる人を募集します。制作側はその案件を見て、自分のスキルや案件の報酬を考えながら応募することになります。

登録する案件に対して制作側が応募し、条件が合えば契約が始まるシステム

一つの案件に沢山の制作者が応募するため、依頼側は希望に合った制作者をその中から選んで契約をすることになります。案件の報酬は「仮払い」というシステムによって管理され、支払いが保証されているので安心です。

コンペ・プロジェクト・時給制など、様々な種類の仕事があります

制作物を作って提示する「コンペ」、ヒアリングをしながら案件を進めていく「プロジェクト」、運営や更新など決まった作業を時間単位でこなす「時給制」など、色んな案件があるので、制作者は自分のスタイルに合わせて仕事を決めることが出来ます。

クラウドソーシングのメリット・デメリット

私の場合、仕事を受けるだけでなく、こちらから仕事を発注をしたこともあるため、依頼側と制作側の両方からメリット・デメリットを考えてみました。

仕事を外注する依頼側のメリット

  • 沢山の制作者の中から条件に合った人を選べる
  • 比較的低価格で仕事をしてもらうことが出来る
  • 外注した分、他に時間をまわすことが出来る
  • 仕事を外注する依頼側のデメリット

  • どんな風に作りたいか、意図を使えることが難しいことも
  • 低価格のため、選定をしっかり行わないとひどい仕上がりになることも
  • きちんと納期を守ってもらえるかなど、人の見極めが大変
  • 仕事を引き受ける制作側のメリット

  • どこにいても仕事を受けることが出来る
  • 案件に応募するという形態のため、自分から営業をせずに済む
  • ネット上・Skype・チャットなどでやりとりを済ませることも可能
  • 仕事を引き受ける制作側のデメリット

  • WEBに詳しくない企業もいるので、意図のくみ取りが大変なことも
  • 低単価なので、工数に見合った案件が割と少ない
  • きちんとしたクライアントを選ばないと、後々修正や制作が大変なことも
  • さいごに・・・

    クラウドソーシングはフリーランスにとってかなり便利なツールですが、デメリットも多いのが現状です。仕事を依頼する際も、受ける際も、直接会って契約をしない場合はしっかりと見極めてから契約をするのが一番だと思います。

    最後までお付き合いいだだきありがとうございます!

    これからも、みう(@miu0512)を応援していただけたら嬉しいです!※あくまでも私が感じたことなので、必ずしもこの考えが正しいわけではありません。。

    こんな記事もありますよ!

    実体験!クラウドソーシングを約1年使って実際に経験した「良かったこと・大変だったこと」

     

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    みう

    みう (@miu0512)

    フリーランス4年を経て起業。ホームページ制作やLP制作を企画からマーケティングまですべて請けているため、「Webコーディネーター」として活動中。

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