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[M]フリーランスが法人化した際は住所を自宅とは別に分けた方がいいと思う

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こんにちは!みう(@miu0512)です。フリーランスから法人化をした際、私は自宅を登記の住所にしました。後になって、簡単に住所を取得できることが分かって驚愕。自宅がバレるのは怖いと思い、すぐに住所を分けたお話です。

ネットで検索するだけで、自宅の住所がバレてしまうことに気づく

Kokuzeiフリーランスの頃は自宅兼事務所として、自宅を個人事業の申請に使っていました。法人化してからも特に支障はないと思って自宅に指定したのですが、これが思わぬ落とし穴。

法人化した際は全く分かっていなかったのですが、登記した情報って誰でも見れるんですよね。会社名や住所で検索をすれば、会社の「法人番号」も分かってしまうし、住所や登記した日付なんてものも、国税庁法人番号公表サイトで会社名を検索すると
見ることができちゃいます。

ということで、引っ越しついでに登記した住所を自宅と事務所で別にしてみました

1.シェアオフィスの手続き

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まずはシェアオフィスの固定席を契約。

契約は月いくらという感じで契約を行うのですが、登記の住所をそこに置いていいかどうかはシェアオフィス毎に条件が変わります。登記移転が可能なシェアオフィスを選ぶのが◎。

ちなみにバーチャルオフィスも過去に契約したことがありますが、基本的に悪さをする会社が多くてあまり良い印象を与えないので、おすすめしません。

2.登記移転手続き

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税理士さんにお願いして、登記移転の手続きをしてもらいました。本来、登記移転は自分で法務局に行く必要がありますが、そこはもちはもちやで。移転届を出すのに、収入印紙70,000円かかりました。

まず、管轄内(県内?)の場合は30,000円、管轄外の場合はプラス30,000円です。そして私は神奈川→福岡に引っ越しも行ったので、代表の個人住所の移転で10,000円、合計70,000円となったのです。

3.銀行とクレカの住所変更手続き

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登記移転が完了したら、まずは各所の住所変更手続き。これがやっぱり面倒ですね。クレカと銀行、それから携帯などなど。

そんなわけで、70,000円かけて自宅と事務所の住所を分けた私ですが、一般的には近場のシェアオフィスを借りて30,000円で済ませるのが良いかと思います。

そもそもフリーランスから法人化する際には前もってシェアオフィスか事務所を借りておくとベストですね!

さいごに・・・

今回はあくまでもほそぼそとフリーランスをしてきた私が法人化して、少人数で仕事をしているためにシェアオフィスを契約したので、1人や2人で仕事をしている方が、何らかの事情で法人化することになった際に参考になればと思います。

最後までお付き合いいだだきありがとうございます!

これからも、みう(@miu0512)を応援していただけたら嬉しいです!

 

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みう

みう (@miu0512)

フリーランス4年を経て起業。ホームページ制作やLP制作を企画からマーケティングまですべて請けているため、「Webコーディネーター」として活動中。

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