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[M]2017年の手帳はマークスの「EDiT」でした。ほぼ日手帳と使い方はほとんど一緒!使用感まとめ

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こんにちは!みう(@miu0512)です。2016年はジブン手帳とほぼ日手帳を使っていましたが、2017年はEDiTを使っています。実際の使用感と、ほぼ日手帳・ジブン手帳との比較をしてみたいと思います。

EDiTってどんな手帳?

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EDiTは、ほぼ日手帳のように1日1ページのタイプです。年間プラン、今年の月ごとの目標を書けるスペースもあります。

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マンスリー型のページもあるのでカレンダーとしても有能。

そして毎月一番最初に、その月の目標ややることリストなどが書けるスペースが有ります。これが結構使いやすい。毎月の売上目標とか、先月納品できなかった仕事とかを書き出しておけるので便利です。

ほぼ日手帳と似ているけど、私がEDiTに決めた理由

去年はほぼ日手帳も使ってみたのですが、途中で挫折。あまりにも自由すぎるせいか、装飾をキレイにしようとしても、なんだかごちゃごちゃに。

マステもうまく使えなかったりと、非常に残念な仕上がりになってしまいました。そもそも、私の装飾センスがないのが問題なのですw

それでも、EDiTはそこまで大きくもなく、タスクを管理したり1日のスケジュールを書きなぐるにはピッタリのボリュームだったので、2017年はEDiTに決めました。

ということで、具体的にほぼ日手帳と比較してみました。

ほぼ日手帳よりも紙の質が良かった

EDiTはほぼ日手帳よりも若干厚みがあります。ほぼ日手帳はペラペラって感じなので後ろが透けて見えるのですが、EDiTはそんなことはありませんでした。

ちなみにペンの裏抜け感はこんな具合です。

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Juiceupというペンを使って書いてみましたが、若干後ろにうつってしまうものの、そこまで気になりません。ほぼ日手帳は装飾すると紙がよれよれになったり、裏写りがひどかったりするので、その点もマイナスポイントでした。

ほぼ日手帳(カズン)よりも小さくて持ち運びやすかった

もともと1年通して使いたかったので、カズンを購入。すると、やっぱり大きいんですよね。持ち歩くにはちょっと大きくて重たいので、書くのは基本家でしかなかった。

手帳っていつでも持ち歩けるような大きさじゃなきゃダメだなと痛感。もちろんほぼ日手帳にも様々なサイズがありますが、紙質が合わないので候補からは外れることとなりました。

カラーバリエーションが豊富だった

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EDiTのカバーは沢山のカラーバリエーションがあります。そのため、カバーのことを考えなくても好きなカラーが楽しめる。気分によって毎年色をかえてもいいと思いますし、仕事用とプライベート用で2個持ちもありだなと思いました。とにかく色がかわいいんです。

そもそも絵心がないので持て余しちゃう感

ほぼ日手帳のハッシュタグでInstagramを見ていると、出て来る出て来る、イラストや手書きの装飾たっぷりのページ。絵が上手な方や装飾が得意な方はほぼ日手帳をすごく充実させているなと羨ましく思っちゃいます。

私はイラストもうまく描けないし、字もへたっぴなのでアートにならないというか、ほぼ日手帳を人に見せられるくらいにはなれなかったので、持て余した感満載でした。

ジブン手帳とEDiTの違いを比較してみた

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私の中では、ジブン手帳のようなタイプと、ほぼ日手帳・EDiTのような1日1ページタイプは使用用途が少し違うと思っています。

ジブン手帳はスケジュールを真面目に書く使い方が半分、もう半分はイラストを交えて時間軸関係なしに簡単な日記として書く使い方。

Instagramで見たジブン手帳の使い方の中に、毎日の服装をジブン手帳にイラストで書いているのを見かけて、すごいなぁと思ったことがあります。(※探したけど見つからなかった。。)

ということで具体的にジブン手帳と比較してみました。

ジブン手帳は1日の幅が狭い(けど、そこもまた良い)

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私のジブン手帳の使い方は、その時間に何をしたかライフログをとる目的で使っていました。おそらく今後も新しいジブン手帳を買う際は、そんな感じで使っていこうと思っています。

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EDiTは1日1ページなので、ほぼ日手帳と使い方はほとんど一緒。その日の日記を書いたり、スケジュールを書くだけでなく色んな使い方ができ、レイアウトも人それぞれ自由です。

ただ、ジブン手帳のに書く内容には限りがあるので、私のような使い方をすると、ジブン手帳1冊ではタスク管理などは出来ないのではないかなと思います。

「お気に入りの言葉」「約束したことリスト」などがない

私はあまり紙に残す人間ではないので、必要なことやメモしたいことはすべてEVERNOTEにまとめています。そうすることで、うちにあるどのPCからでも閲覧でき、iPhoneでも確認できるから。

そのため、手帳にお気に入りの言葉だったり約束したことをまとめることはないので、ちょっといらないなと感じてしまいます。もちろん使う人がいるから需要があるのだと思いますが、そのページ分薄くなっているEDiTは、スッキリしていて使い勝手が良いです。

EDiTはページそれぞれの色味(罫線など)が絶妙

私が一番気にしているのが罫線。ジブン手帳の新しいシリーズ「ジブン手帳Biz」を最初に手に取ったとき、「うわ、罫線濃い!」と思ったのが第一印象。これでは黒のペンで書いた時にあまり目立たなくなってしまうんじゃないかと危惧していました。

実際にこれがジブン手帳Bizの罫線。
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私はこのくらい薄いほうが好きです。
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なので、EDiTの罫線の薄さや、全体的な線の控えめ具合が絶妙に好きです。とはいえ、ジブン手帳に関しては色のついたペンを使えばいいだけなので、あまり差はないんですけどね。。。

実際にEDiTはこんな感じで使っています

平日は仕事のタスクや、やることをまとめています。タスクが完了したら横線をぴっと引くなど、時間軸関係なしに使っています。

予め決まっている予定はマンスリーの方に書いておいて、近くなったら日付の横に書くようにしています。

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休日はタイムスケジュールを書きなぐっています。その間に何を食べたか、何をしたかを細かくメモしていくことで、ライフログとして活用しています。

さいごに・・・

2018年の手帳は既にジブン手帳Bizを買ったのですが、EDiTもなかなか諦めきれずにいます。いっそ2冊持ちでもいいかなぁと思っていたり。

最後までお付き合いいだだきありがとうございます!

これからも、みう(@miu0512)を応援していただけたら嬉しいです!

 

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About

みう

みう (@miu0512)

フリーランス4年を経て起業。ホームページ制作やLP制作を企画からマーケティングまですべて請けているため、「Webコーディネーター」として活動中。

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